黄金の街の物語〜オパール〜

黄金の街の物語〜オパール〜

販売価格: 16,000円(税込)

作品数1点
リングサイズ:
数量:

商品詳細

そこは幻想的な光景が広がる美しい黄金の街
建物がすべて金色だから『黄金の街』というのではなく
その街の見せる光景がまるで黄金のようだからそう言われる街
ある雨上がりの日
太陽が輝き街に虹がかかる
その光景はこの街に住む人にとっては日常の光景だけど
その日常を大切にできる人たちが多く住む街でもあります。
美しい宝石たちが集まる街でもあり
そこに住む人々は街が様々な表情を見せるたびに
自分の所有する美しい石たちの中からその日にあった宝石を選んで身に着ける
そんな黄金色の街の物語がいま始まります。

新しい作品シリーズとしてゴールドを使った作品シリーズに黄金の街の物語というタイトルを付けてみました。
今回はその第一作目として選んだ石はオパールを選択
10金の明るい輝きとオパールの虹のような美しい輝きをじっくりとお楽しみください。

*こちらの作品は受注生産作品になりますのでご注文の際は必ず指のサイズ等をメッセージに記載の上ご注文ください。
3〜20号(0.5号単位)3号より小さいサイズでの制作も可能ですのでご希望の方は事前にメッセージ等連絡をいただければと思っております。

〜作品詳細〜
*金属・・・K10GOLD(10金)
*天然石・・・オパール カボションラウンドカット 約3mm
*幅は約1mmになります
*厚さは約0.8mmとなります
*サイズは3~20号で調整を行います。(0.5号単位でご注文可能です)
*指輪には一つ一つ手打ちで槌目が入っております。


〜天然石解説〜

『オパール』
水晶と同じケイ素をメインとする鉱物でその成り立ちから水分が多く高度の柔らかい石です。見る角度によって虹色に輝く遊色効果のあるものをプレシャスオパール、きらめかないものをコモンオパールと呼んでいます。数ある石の中でもとくに明るいエネルギーを持つ石といわれ、自由なエネルギーを象徴し、想像力を高め、内面の隠れた才能を引き出す効果もあるようです。直射日光に弱いので取扱いに少しだけ注意が必要です。


『K10 ゴールド』
日本では10金といわれている素材です。金とほかの金属の合金で比率は金が約42%でその他58%が銀や銅などの他の金属となっております(18金は金が75%その他金属が25%です)。日本で有名なのは18金ですが18金に比べて色味的に白っぽい金というのが特徴で、日本人の肌の色には非常に馴染みやすくてカジュアルに身に着けられるのが特徴です。近年の金相場の高さによって、18金に代わるゴールドアクセサリーの素材として日本では流行っており、カジュアルに身に着けられるゴールドとしての地位を確立しております。
18金などに比べてほかの金属の割合が多いため色にくすみなどが出やすいと言われておりますが、時折磨いたりしてあげるなどのケアを行っていただければそこまで神経質にならなくても大丈夫です。金属アレルギーなどに関しては一概にどうとは言えませんが、18金などに比べるとほかの金属の割合が多いためにもしかしたら敏感な方は起こしてしまうかもしれませんのでご注意ください。













注意事項

金属アレルギーなどに関しては自己責任となりますのでその点ご了承ください。

サイズの直しや磨き直しなども承っております。その際は必ずメッセージなどでご連絡いただいた後に送料をご注文者様負担でお願いいたします。

定形外郵便は通常のはがきなどの郵便と同じで追跡番号も保証もつきません
定型外郵便での発送で配達事故などが起こってしまった際の保証はございません。
もしもそのような事態が発生してしまったときは、作品価格の25%ほどの追加料金をいただければ一点物でない作品であれば制作を行い再発送いたします

ご注文を頂いてからお支払までの期間が3日以上でなおかつご連絡などをいただけない場合は取引を中止する旨をお伝えしたうえでお取引を中止いたしますのでご了承ください。

こちらの作品は他所でも販売しております、状況によっては在庫の変動があり販売不可能になる恐れもございますのでその点ご了承ください。

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